寺門琢己ファミリーとハワイ島(キラウエア編)
ジャジャジャジャ~ン~~
Yes,今からこのヘリに乗るのです~・・嬉しさ半分、恐さ半分・・・。
「へ~フミちゃんにも恐いものが有るの??」 だって、フミコはとても三半規管が発達していて・・ブツブツ・・「フーん・・、要するにヘリ酔いするんだ!笑!!」
きゃ~~~み、見える・・感動・・・み、皆さん見えます??
「ウン、カッコいいパイロットだね」、違うって、ガラスの向こうの溶岩の流れ!!・・・・・。
綺麗・・・・だね。「フミコ、感動していないで、早く皆さんにパイロットの説明を日本語に訳す!」
Ok,でも写真も撮らなきゃいけないし、マイク持って、アッ、お水が落っこちそう、キャ、ヘリ酔いに浸っている間が無いや。。
見て、真っ赤だよ、此処は2100f度、ですって。。
ヘリもとっても熱がって、「いや、いや」をします。「??何 それって?」。
あのね、ヒートの上昇気流で機体がガクガクと揺れるの、凄いスリルだよ、油断したらヘリは簡単に落っこちるんだ!!
わ~~熱そう・・、オヒヤ君や、レフアちゃんも容赦ない火の神「ペレ」様のパアワーでみんな燃やしつくしていまいます。
この「Pu'u O」が噴火したのはフミちゃんが此処ハワイに移住した1983年、以来止まる事無く、この24年間噴火を続けています、フミコの成長はこのプウオと共に有ります。。。
この新しい流れは5週間前から、1986年以来ですって、でもこの先にはPunaの町が・・・・。心配・・。
フー。。。。やっぱ地上が一番だね、今日のパイロット・クリス君、フミちゃんトークを気に入ってくれて、通常40分を一時間も延長してくれてもう大変!!(アッせ;;;)
上空から全体の流れを見た私達は、自分の足で今度はペレ様に挨拶に来ました。此処はペレの住む「ハレマウマウ」。
1973年には此処から1000ftの溶岩が火柱を立て、上空を焦しました!!「残念、見たかった。。
「サー、皆さん足元は良いですか?これからフミの一番大好きな火口をお見せしましょう!!」
「ネー、あれ何?? 熊?」。。そう此処の主、ペレの呪縛で木に成ってしまったオヒア君の化石です。。可愛いでしょう。
ね、見て、これを見ると解る。。中は燃え尽きた木の化石でしょう?
この穴が元は木だったの。。でもある時溶岩が襲ってきて、オヒアの木を丸呑みに!!でも気丈なオヒアは一生懸命レフアの花を守って立っていたの・・、だけど最後は力尽きて燃えてしまうの。。。
カッコいい!!これは「クプクプ」と言うフラカヒコで使うプラントです、こうやって編んでレイにします。「キャ、そんな風に成らないヨ―」
オッ、タクミ先生、なかなか様になっていますね、フラをなさったら、きっと良いダンサーに成りますよ!フミちゃんの太鼓判付!
ワーイ「Pu’u Huluhulu」の山頂だ!!ヤッホー、ヤッホー!!
気落ちが良いね、風が涼しい。。
残念、私がお見せしたかったここからの「Pu’u o」がガスで煙って見えない。。
でも不思議でしょう、さっき歩いた所はまだ新しい溶岩なのに此処は古代の火口、回りは豊かな黒土と植物で覆われ、鳥がさえずります。。
どんな楽しい旅行も最後の締めは、やっぱオアフだね。。
美味しいご飯にほっぺが落っこち、甘いホクの歌声に酔いしれ・・う~んホノルルは人を堕落させる・・・。
寺門家の皆様、又いらして下さい!!まだまだチャレンジは続きますヨ! フミコ
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